Training Guidance

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インストラクター浅見 「代行レッスンのお知らせ」 8月13日

「代行レッスンのお知らせ」

 

ロンドン五輪も終わり、お盆に入りましたね。

お仕事がお休みの方も普段通りご出勤の方も、まだまだ暑いので体調を崩されませんように・・・。

 

さて私はお正月ぶりの連休です。

どこへ行く予定もなく(笑)、粛々とデスクワークをこなしつつ新作ZUMBA、AQUA ZUMBA にも取り組んでいます。

最近はピラティスの教材を雑誌のように、少しの時間を見つけては読みふけっています。

頭の中には入ってはいるのですが、そこから生まれてくる疑問もまたあったりするので

ずっとパラパラめくっています。

 

今回の題名にあげた「代行レッスン」ですが、今週 16日(木曜日) 代行レッスンを行います。

19:15~20:15 ピラティス  20:30~21:00 ZUMBA

になっています。

普段から会員様から、夜にピラティスはないんですか?とご要望を聞いていたのですが、

現在のところ、スタジオレッスンは木曜午前中の30分のみです。

祝日イベントや今までの代行レッスンでも、ガーデンではピラティスは45分しかやっていませんでしたので、

今回の1時間はビッグチャンスです☆

ピラティスをやったことがない方はもちろん、多数のご参加をお待ちしています♪

 


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インストラクター浅見 「ウサイン・ボルト」 8月9日

「ウサイン・ボルト」

 

陸上経験のある私とインストラクターの目線で見たボルト選手・・・

彼の走るフォームに違和感がありました。 あの肩の上下の揺れやブレがなかったら、もっと早く走れるんじゃないのかなぁ?

 

左右の横ブレなら分かる気がするんですが、多分凄腕の専属トレーナーがついていると思われる世界のトップの選手であるならば

あの動きの修正はされるはず・・・。 なでしこjapanの澤選手の首の前傾同様、気になっていました。

 

ボルト選手 なんと「脊椎側湾症(せきついそくわんしょう)」なのだそうです。

分かり易く言うと、後ろから見たら背骨がS字やC字の様に曲がって見える状態のことです。

ピラティスは姿勢改善が第一の目的であるため、パーソナルの方はもちろん1人ずつ姿勢の歪みチェックや説明をしますし、

スタジオレッスンではよく「側湾の方はここを注意して下さい。」とお声かけをする位、重要な位置を示す姿勢の1つです。

 

ボルト選手は身長が195cmあるそうなので、それと関係あるかどうかは分かりませんが・・・

多分あの独特のフォームは背骨の歪みからくるものなのかなぁ・・・と少し納得いたしました。

どの位重度の歪みかは分かりませんが、もしボルトの姿勢がピラティス氏の言うところの「正しい姿勢」であったなら

どれだけのタイムが出せるのでしょうか。

なぜアスリートたちがピラティスをやっているのかと言えば、もちろん体幹トレーニングであることは間違いないと思うのですが、

何より姿勢改善することで、筋バランスが向上し、全てのパフォーマンスが上がるからだと思います。

 

それを考えると、すごく・・・ものすごく完璧な状態のボルトの走りを見てみたい!!と思います。

側湾症は全く改善しない訳ではないのですが・・・その情報が流れているのであれば事実なのでしょう。

 

まだ200m、400mが残っています。 ご覧になる方はボルト選手の肩の上下の揺れを注意して見てみて下さい。

 


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インストラクター浅見 「繋ぐ」 8月5日

「繋ぐ」

 

オリンピックの競泳が全て終わりました。。。

私が一番楽しみにしていた北島選手の個人でのメダルはなりませんでしたが、他の選手がたくさんのメダルをとり、

最後の最後にメドレーリレーで北島選手もメダルをかけることが出来ました。

選手の皆さんには本当に頭が下がります。

個人で2個のメダルをとった入江選手の言葉に胸を射ち抜かれてしまいました。

 

競泳は27人でリレーしているようなもの。最後のリレー選手が終わるまで、27人の選手のリレーは終わらない。

 

泳ぎ終わった直後なので、普段から思っている事がそのまま言葉として出たのでしょう。

私はメダルをとったことよりも何よりも、その言葉の美しさに感動しました。

競泳は個人競技のように思いますが、1人で戦っているのではないのだということ・・・。

 

私は長年陸上競技をやってきて、その間ずっと自分との戦いをしてきました。タイムであったり距離であったり得点であったり。

 

でもやっぱり4×100mリレーだけは違いました。 試合前1週間は調整期間に入るため練習は軽くなるのですが、

その代わりバトンパスの練習はとことんやりました。

個人競技ではあるものの、そこだけは「繋げる」のです。 決められたゾーンの中でバトンを受け取り、また次の人へバトンを渡します。

色んな思いを託して。 たった1本のバトンが大きく明暗を分けることもあります。

 

競泳はバトンはないですが、タッチした瞬間次の泳者に繋いでいます。 きっときっと色んな思いがあるのでしょう。。。

私自身と世界レベルで戦っている方とは大きな違いだとは思いますが、その思いを想像すると・・・きっと根っこの部分は同じだろうと思います。

 

何年かぶりにそんな気持ちを思い出しました。 確かに他の種目に比べて、リレーには特別な思いがあり、その分ものすごいプレッシャーでもありました。 思い出すだけでも少し息苦しくなる位です。

 

北島選手がメダルをかけている姿をテレビで見て、やっぱりいいなぁ・・・メダルの似合う人だなぁ・・・と思いました。

 

オリンピックのことはまだまだ書きたいことがあるのですが、まだ折り返し地点。

前半を振り返って色々考えてみたいです。

残っている競技の選手たちも、ガソリンを最後の一滴まで使い切って頑張ってほしいです。

 

 

 


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インストラクター浅見 「アスリート飯」 8月1日

「アスリート飯」

 

ここ2.3ヶ月でよく言われるのが 「また痩せました?」 「バージョンアップしました?」 です。

正解は・・・バージョンアップ 体の進化と言えば聞こえはいいのですが、単なる筋肉量の大幅アップです。

体重は変わりないか少し増えている位なのですが、体脂肪は増えることなく減っているので顔だけ見ると

多分痩せて見えるのだと思います。

反面肩や腕、前鋸(胸の横のエラのような部分)、背中の筋肉が女性ではないです(苦笑)

体脂肪はこの1年半で9%~8%弱に下がりました。。。 そうなんです、まさにアスリート体型なんです。

 

「食事摂ってないんですか?」と良く聞かれるんですが、食べてるんです。食べる時間がどうしても作れない時以外は。

ただ単に 摂取カロリー<消費カロリー なのです。しかもその差が恐ろしく激しいと思います。

摂っても摂っても追いつかない。酷ければ基礎代謝も含めると消費カロリーが5000kcalなんてこともよくあります。

でも、ここは一念発起「アスリート飯に切り替えよう」と思い、先週末からとりあえず食べる量を増やしています。

ドクターからは「単純に言えば普段痩せることを指導してるのであれば、その全く逆をすればいいんですよ。」

そう言われました。今は時間がかかっても涙が出そうになっても、とにかく詰め込んでいます。

それに慣れたら、本格的にアスリート飯にしていこうと思っています。

ちなみに・・・今朝は私の一番苦手な果物のバナナの小さいもの(モンキーバナナ)を半泣き状態で食べました。

これ以上体脂肪が減るのは正直しんどいです。。。増えすぎても動きにくいのでそれはそれで問題なのですが、

本物のアスリートではないので、あまりストイックにならずにやっていこうと思います。

この件に関しては、皆さんの参考になれば・・・と思うので経過報告をしていきますね。

 

やっぱり「適度な運動」の「適度」は「適度」なんだなぁというのが私の感想です(笑)

 

 

 

 


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インストラクター浅見 「オリンピック」 7月28日

「オリンピック」

 

いよいよ始まりましたね、オリンピック!!!

こうしてる今 開会式で日本選手団が入場を終えました。

結果も気になりますが、何より一生懸命頑張ってる姿やこの4年間にかけてきた思いを考えると、

胸が熱くなってきます。

私自身、たまたま運動が出来ただけという理由から、早朝練習に参加することになった小学3年から

中学3年までの6年間陸上部に所属しておりました。

専門は100mH、走り幅跳び、3種競技B、4×100mリレーでした。練習も試合の日もとにかくやることが多くて

忙しかったですね・・・。学校が当時姫路市でずっと優勝してるような強豪校でしたので、

練習もハードでした。近畿大会までは行けましたが・・・練習がキツ過ぎていい思い出がありません、残念です。

高校は、その反動で団体競技がいい~と思いソフトボールに転向しました。ソフトでは一番動けないといけないライトを

守り、2番を打ってました。ソフトはライトによく飛んでくる上に、ファーストのカバーにキャッチャーが入る野球とは違い、

ライトが入るので、ひたすら走ってました。。。当時の部員は30人以上いました↑ 今では考えられないですね・・・。

陸上同様オールマイティにいけたのが良かったのでしょうか。今大会ソフトボールがないのはすごく残念です。

そんな学生時代でしたが、まさか将来ラテンダンスを踊ってるとは想像もしませんでした。

 

話はそれましたが・・・、私個人的に応援してるのは北島康介選手です☆

先日電撃移籍したイチロー選手同様、もっと天狗になってもおかしくない環境なのに、

口では大きな事を言っても決して横柄ではない、そして表面に出さない「ストイック」な部分を

尊敬しています。メダルを取った後の、その時の感情を吐き出す飾らない一言も気になりますね。

 

しばらく睡眠不足が続きそうですが、復興の意味もこめて 「頑張れ!!日本!!!」

 

 


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インストラクター浅見 「お詫び」 7月26日

「お詫び」

 

今日はこのブログをご覧になってくださっている方へのお詫びを申し上げます。

私は新しくブログを書き込んだら、どんどん新しいものが増えていってしまうものと思い込んで、

新規投稿したら、1つずつ古いものを削除し2件ずつ記事を残しておりました。

なにぶんPCやモバイルに弱く、システムをよく理解せずにブログの投稿を続けていた中、

私が古い分を削除することで、リンクされてる方にご迷惑をかける事になってしまっていたようで、

申し訳なく思っております。

私の勉強不足です。

ご指摘いただいた方、ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ございませんでした。

 

今日はお詫びの記事を投稿させていただきました。

次回よりまた機会を見つけてブログを書いていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


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インストラクター浅見 「ストイック」 7月23日

「ストイック」

 

私はよく人から「めちゃめちゃストイックですね。」と言われます。

昔からそうだったのかと言えば、違いました。スポーツをやっている人には必要であろう

<負けん気>というものが私には未だにありません・・・。 ただ自分に負けたくないという気持ちだけはあるので、

それが「ストイック」に繋がるのでしょうか。

頑張ってることもサボってることも自分自身が一番知っているので、自分には厳しくなるのかもしれません。

「ストイック」なことは、時に自分に対しての凶器にもなります。弱ってる自分を追い詰めるのも自分自身だったりします。

「ストイック」さを和らげてあげるには、「ストイック」な部分の自分を甘やかせてくれる人が必要なのだそうです。

私は甘えることがまず苦手なので、なかなか「ストイック」からは抜け出せないかもしれませんね。

でも私はその分ストイックな人が本当に好きです。腹筋を割りたい、痩せたい、筋肉をつけたい・・・

そんな目標を持って頑張っている人、妥協をしない人、人に見えなくても努力をしている人、

私は心から応援します。100%の力を引き出していただくために、私は150%の力を絞り出してサポートします。

グチでもちょっとした疑問でも、ポロッと吐き出したくなった時に、私を見かけたら話しかけてください。

私も普通に1人のただの主婦であり母ですから(笑)「今日の晩ご飯何作ります?」でも何でも☆

今は肩を壊しているため、木曜朝のピラティスとZUMBAの間のマッスルファンクもお休みしてるので捕まえやすいと思います(笑)

 

私事ですが、昨日2週間ぶりにお休みでしたが結局1日中仕事をしてました・・・。パーソナルをさせていただいてると、

デスクワークも大事なお仕事ですし、ZUMBAも新しい曲をどんどん入れていきますし、

頭の中でラテンの音楽を流しながら、パーソナルさせていただいた方のカルテを作ったり次回のプログラム作成をしたり・・・と

休みなのかどうなのかよく分かりませんが、筋肉だけは休めました。

体力筋力は満タンです。 一気に暑さが増してきましたが、これからも「ストイック」な私で頑張ります♪

皆さんも水分と適度な塩分を摂取しつつ、夏を乗り切りましょう!!

 

 


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インストラクター浅見 「ご理解ください・・・」 7月20日

「ご理解ください・・・」

 

プログラムレッスン指導にあたって、インストラクターは所属している団体の規則を守らなければなりません。

ZUMBAであれば「AFAA JAPAN」という協会に所属しています。

本来ZUMBAは対面形式(partyの雰囲気を出すため)で、次の動作に移る時などの合図は

例えば視線であったり、指先で進む方向やターンの合図を送ります。基本、声は出しません。

ですが、その合図を振りと間違えて真似して踊ってしまったり、分かりにくかったりするため

指で合図を出しながら、声での指示も出しています。

ただ・・・会員の皆様の「対面は分かりづらいので、エアロと同じように背中を向けてほしい」との声が

最初の頃にあったため、時々対面になる程度でほぼ背中を向けるような状況でやってまいりました。

正直それはZUMBA本来の姿ではありませんし、私は規則を破っていたことになります。

先週金曜日のレッスンより対面形式に戻させていただいております。

私が前へ進めばとっさに皆さんはバックしてしまわれたり・・・など見受けられるのですが、

インストラクターである以上、やはりZUMBAのスタイルというものをしっかり守らなければいけないと思っています。

昨日のレッスンでも出来るだけ声も使って「右にターンです!!」などと言っていたのですが

なかなかすぐには対応できないと思います・・・。

せっかく出来るようになったのに振り出しに戻ったようで、楽しくないし難しい・・・と思う方もおられるかもしれません。

でも、どうかご理解ください。そして慣れてきて動きがとれるようになったら、今までとは全く違う

本当のZUMBAの楽しさが待っていると思います。

対面でこその楽しさがあります。そして出来ないことを楽しむという楽しさもあると思います。

ZUMBAは完璧に踊れなくていいんです。ラテンの音楽を楽しんで、いっぱい汗をかいて

終わった後に「あー、楽しかった☆来週も来よう♪」と思えればそれでいいのだと私は思っています。

私自身も向きが変わったから分かり辛いと皆さんが感じないように、今までよりもっと大きく

もっと派手に動いていくようにしますので、ご理解くだされば嬉しく思います。

月が替わり、新しい曲やリズムも入ったので是非本当のZUMBAを楽しんでみて下さい。

ただし、本当に暑くなってきておりますので水分はしっかり補給しながらやっていきましょう。

私も頑張ります(半月ほどお休みなく動いています・・・)。


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クロールの腕のサイクル

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1.水中に手のひらが入るときには、手のひらは外に向き 肘は手のひらより常に高い位置にあります。
2.水中に入った手のひらを前方に伸ばしながら 手のひらは体の中心線に向かって回転します。
3.手のひらで体の中心線をまっすぐに水をかきます。肘は常に 手のひらより高い位置にあります。
4.肘を曲げた角度を維持しながら 手のひらで水をかき、腰の横まで手のひらが来て肘が伸びきるフィニッシュ時に最大の力でかきます。
5.フィニッシュしたら、リラックスして 肘を高く維持しながら手のひらを前方に運びます。


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Posted in スイミング

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youtubeで確認する水中運動の効果~2

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Posted in スイミング | 有酸素運動