Training Guidance

インストラクター浅見 「小さな種をまく」 5月20日

「小さな種をまく」

 

今年に入って、ある小学校へ出向き 授業の一環として3年生とZUMBAを踊りました。

今度は、6月初めに小学2年生と「親子の触れ合い」をテーマに何か・・・と依頼を受けました。

色々考えたのですが、小学2年生が対象だということで親子体操から一歩進んで

「親子ヨガ」をすることになりました。

 

私自身、ヨガの指導自体が久しぶりなので若干の緊張も覚えますが、

何よりも本来のテーマである「親子の触れ合い」をしていただければなぁ・・・と思っています。

 

今回行かせていただく小学校は、前回と同じ小学校です。

タイトルの「小さな種をまく」という言葉は、その小学校の校長先生に前回私がいただいた言葉です。

 

『ZUMBA、ラテン音楽、日本とは違う文化という今まで味わったことのない刺激を、きっと頭や心の片隅にでも

子供たちは今後も持っていくはずです。

これからもそんなワクワクすること、大人から見たらほんの小さな種も子供たちには大きな種、

そんな小さな種をどんどんまいていって下さい。』

 

昔は悪いことでない限り入れなかった校長室(笑)で、この冬 衝撃を受けました。

私が普段当たり前にやっていることが、子供たちには当然当たり前ではなく・・・

そんなことを考えてもいなかった自分を反省したりもしました。

 

そして今回またお呼びいただける事になり、またまた「小さな種をまく」ことが出来そうです。

期待も不安もありますが、私のモットーの「全力投球」で挑みたいと思っています。

結果はまた後日書かせていただきますね。

 

 

最近、急に暑くなってきました。

レッスン中は何度も水分補給をしていただくようお願いしていますが、あまり摂取しない方もおられます。

汗をかいていないと感じるかもしれませんが、水分を摂取しないと汗も出ません。

脱水は本当に危険です。

私自身もレッスン中だと水分を摂る間もあまりなく、踊りながら体調の異変や鏡の中の自分を見て

脱水や酸欠状態になっていることに気付くことがあります。

喉が渇いたと感じてからでは遅いです。

これからは水分に加えて塩分も少し摂取するよう心がけてくださいね。

 

 


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